2005 of 感劇市場-official website-

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感劇市場の始まり

◆BeSeTo演劇祭との出会い◆


私たちは2005年から感劇市場を開催するようになりました。
そのきっかけは前年2004年に開催されたBeSeTo演劇祭との出会いにあります。BeSeTo演劇祭とは1994年から始まり、中国・韓国・日本のカンパニーが共同で行う演劇祭です。実は2004年の冬は早稲田地区もその会場となったのです。そこで本学学生が国際文化交流実習の一環として演劇祭のスタッフ実習をさせてもらうことになり、実はこの時本校のやわらぎホールも初めて劇場として使用されました。

感劇市場シンボルマーク

◆学生主体の演劇祭へ挑戦◆

こうしてBeSeTo演劇祭のスタッフとして携わった学生のうち数名が、2005年夏に舞台芸術愛好会を創設するに至りました。というのも、同年の冬に学生主体で演劇祭を開催してみようという話が浮き上がったからです。

これがこの「感劇市場」!

創設当初の学生は10名にも満たない中、ユニークポイントの山田氏、Ort-d.d.の倉迫氏、本学の尼ケ崎教授とタッグを組んで「感劇市場2005」の開催へと踏み切りました。ほとんどの学生が演劇に精通していたわけではなく、BeSeTo演劇祭で少しだけ裏方を体験した程度の者でした。でもそれは現在でもあまり変わりません。演劇にふと興味を持った者が集まり、魅了され、心を動かす演劇をもっと多くの人へという思いで、この演劇祭を運営しているのです。


2005.11.25-26

東京オレンジ
『Re:2005~millions scattered messages from ‘dead poets society’, Tokyo』
構成・演出/横山仁一

2005.11.29

演出家によるシンポジウム
『大学生と演劇』
第一部 パネルディスカッション 第二部 学生との質疑応答

司会/尼ケ崎彬(学習院女子大学教授)
パネリスト/山田裕幸(ユニークポイント主宰/学習院大学卒業)
     横山仁一(東京オレンジ主宰/早稲田大学卒業/洗足学園音楽大学非常勤講師)
     横田修(タテヨコ企画主宰/筑波大学卒業/桜美林大学非常勤講師)
2005.12.10、11

学習院女子大学 舞台芸術愛好会
『女子大生が行く…とある女子寮の物語』
構成・演出/山田裕幸
作/キャストチーム一同
制作協力/ユニークポイント
2005.12.22~28
韓国演出家オ・テソク氏によるワークショップ


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